イトリゾールの画像

水虫で処方されるのは塗り薬が大半ですよね。私は毎回薬を使うたびに手がベトベトするのが嫌でしかたありませんでした。あの、いや~なベトベト感が手に残る…他の方法でも治療出来ないのか?と思い調べて発見したのがイトリゾールです!

水虫になったら寝具を乾燥!薬局の薬よりイトリゾール

水虫になると、一緒に住んでいる家族にまで感染させてしまうので、お風呂に入るときは自分専用のタオルやバスマットを使用するようにしてください。
もし共同のものを使っていると、そこから水虫の菌がうつってしまうので、家族まで皮膚のかゆみや、水ぶくれに悩まされることになります。
親子喧嘩の原因にもなりかねないので、早めに水虫を治療し、もとの健康な皮膚の状態に戻すようにしましょう。
タオルやバスマット以外にも、布団やシーツなどの寝具からも水虫はうつるので、梅雨のせいで雨が続いて外に干せないときは、布団乾燥機を使って、しっかり乾燥させるようにしてください。
シーツもこまめに取り替えて、清潔にしておく方が良いですし、水虫の人と同じ布団で眠るのは出来るだけ避け、治るまでは別々の布団で寝るようにしてください。
水虫が初期の段階であれば、薬局の薬を使えば治る可能性があるので、どれを選んだらいいかがわからないときは、薬剤師に相談するとよいでしょう。
ただし市販薬で治せるのは、あくまで初期の水虫なので、末期の状態にまで進行している場合は、ほとんど効果がないこともあります。
そんなときは自力で治すのは諦め、お近くの病院で診察を受けるようにしましょう。
病院に行けば、イトリゾールを処方してくれることが多いので、お医者さんの指示通りに使えば、水虫を治すことが出来ます。
パルス療法でイトリゾールを用いれば、それほど多くの回数を通院しなくても済むので、普段から仕事が忙しく、病院に行く時間がない人に向いています。
イトリゾールは水虫には非常に効果がありますが、併用禁忌薬が多いので、普段服用している薬について、お医者さんに正直に告白することが大切です。