イトリゾールの画像

水虫で処方されるのは塗り薬が大半ですよね。私は毎回薬を使うたびに手がベトベトするのが嫌でしかたありませんでした。あの、いや~なベトベト感が手に残る…他の方法でも治療出来ないのか?と思い調べて発見したのがイトリゾールです!

水虫は乾燥させ乾くまで外気にさらしイトリゾール使用

じめじめした狭い空間に長く閉じ込められると、水虫の菌が発生しやすい状況になるので、梅雨の時期に靴下や靴を履いて外出すると、かゆくなることがあります。
特に革靴を履いて外出すると、より水虫が発生しやすくなるので、気を付けなければなりません。
仕事中は仕方ないですが、自宅にいるときは常に皮膚を乾燥させることを心がけ、足湯を行った後は、清潔なタオルで良く拭いて、水気を取り除くようにしてください。
そして十分乾くまでは、外気にさらすようにし、濡れたままの状態で靴下をはいたり、靴を履いて外出するようなことは絶対に避けるようにしてください。
水虫の菌はじめじめした環境を好みますが、常に皮膚を乾燥させ、清潔な状態にしておけば、早く治りますし、再発もしにくくなります。

水虫の辛いかゆみを早く何とかしたいときは、イトリゾールという薬が効果があるので、病院へ行って処方してもらうようにしましょう。
イトリゾールは比較的安全性が高い薬なので使い勝手が良く、さまざまな真菌症への効果が高いため、多くの病院で用いられています。
中でも、爪の水虫に対し、パルス療法で使用されることが多く、お医者さんの指示通りに治療を続ければ治るので人気があります。
ただしイトリゾールを使用すると、まれに肝障害を起こすことがあり、相互作用を起こしやすい薬でもあるので、薬の飲み合わせには十分な注意が必要です。
他の薬の代謝を阻害する性質があるので、飲み合わせによっては、薬がうまく作用しなかったり、副作用が出やすくなりますから、処方してもらうときは、普段服用している薬をお医者さんに伝えておくことが大切です。
また肝臓病や腎臓病の人や、妊娠中の方の服用は適さないので、気を付けるようにしましょう。